都ファミリー通信2604

桜の花が咲き誇る季節になりました。
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ゆっくり噛むことは、ただのマナーではなく、私たちの体に多くのメリットをもたらす重要な健康習慣です。
ゆっくり噛むことの健康効果を紹介します。


①消化の負担が減る
よく噛むことで食べ物が細かくなり、胃腸の負担が減る。
一口で30回噛むのを意識して下さい。


②満腹中枢が刺激されて食べ過ぎ防止に!
食べ始めてから満腹感を感じるまでには15~20分かかると言われています。
よく噛んで食べることで、満腹中枢が適切に働きやすくなり、食事量が自然と減って、ダイエットにもつながります。


③血糖値の急上昇を防ぎ、生活習慣病リスクを軽減できる。
ゆっくり噛んで時間をかけて食べると食後の血糖値の上昇が穏やかになり、インスリンの過剰分泌が抑えられる。
糖尿病や肥満、メタボリックシンドロームの予防にも◎


④脳が活性化されて、集中力や記憶力が良くなる。
噛む刺激は、脳の血流を活発にする効果が科学的にも証明されています。
高齢者においては「認知機能の維持」に、子供や若年層には、「集中力や学習効率の向上」につながります。


⑤唾液の分泌で口内の健康も守れる。
よく噛むと、唾液がしっかり分泌されます。
その唾液には『虫歯菌を防ぐ抗菌作用』、食べ物の酸から歯を守る『緩衡作用』、消化酵素による『分解促進』、『免疫力アップの効果』などの働きがあります。

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