紫陽花が可憐な花を開き始めたこの頃、皆様、お元気でいらっしゃいますか?
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≪きれいな血液が生活習慣を防ぐ≫
【食生活の改善こそ重要】
血液をきれいにするためにも、まずは血液の状態を知ることが大切です。
血液の状態を示す指標として特に確認をしてほしいのが、『LDLコレステロール(脂質関連)』
基準値は、「60~119mg/㎗」数値が高いほど血液がドロドロしていることを表します。
『ヘモグロビンA1c(糖尿病関連)』
この数値は血液中に含まれる糖化ヘモグロビン(赤血球内のヘモグロビンがブドウ糖と結合したもの)の割合です。
6%を超えると糖尿病のリスクが高くなります。
『尿酸値』
「7.0mg/㎗」を超えると高尿酸血症と診断されます。
痛風だけではなく、尿路結石や腎障害などを引き起こすリスクがあります。
【水溶性植物繊維の働き】
何よりバランスの良い食事を心がけることが重要です。
特に水溶性食物繊維は糖質の吸収を緩やかにし、を体内のLDLコレステロールを減らす働きがあります。
水溶性食物繊維が多く含まれている食べ物は、オクラやゴボウなの野菜、わかめ、めかぶなどの海藻類、納豆などの豆類、リンゴやバナナなどの果物です。
特に40代半ば以降の方は、自身の血管の状態に注意し、血液をきれいにするために生活を見直してみてください。



