都ファミリー通信

2014年2月号

 

寒い日が続いてますが、お変わりございませんか?2月もあっという間に過ぎ去り
そうですね。
温泉など身体を温めながら、冷えないようにご自愛くださいね。

お気軽にご連絡・ご来店ください。お待ちしています。

温泉を楽しむ

温泉
上手な入り方

1、入浴前に水分補給
2、かけ湯を忘れずに(心臓から遠い手首足首から)
3、ゆっくり半身浴から
4、湯船で温まってから身体を洗う
5、もう一度温まって出る(額や鼻の頭が汗ばむ程度
立ちくらみに注意。)
6、水滴を拭き、湯ざめを防ぐ
7、また水分補給
8 、入浴後はゆっくり休憩

気をつける点

一、飲酒後、酔いがさめてから。
一、一日1回から始める、多くて3回まで
一、早朝・深夜は注意。急な体調変化も。
一、風邪のとき。熱がなければ大丈夫
一、血圧が高いとき。38度のぬるま湯ならOK

代表的な温泉地

温泉

1、単純温泉;日本で一番多い温泉;下呂温泉、湯田温泉
2、二酸化炭素泉;血行がよくなる泡の湯;長湯温泉
3、炭酸水素塩泉;肌なめらか美人の湯;龍神温泉
4、塩化温泉;保湿効果のある熱の湯;熱川温泉、湯の川温泉、城崎温泉
5、硫酸温泉;保湿と傷を癒す効果;山代温泉
6、鉄泉;刺激が強く空気に触れ変色;有馬温泉
7、硫黄泉、硫化水素泉;硫黄の独特の香り;月岡温泉、万座温泉、野沢温泉、垂玉温泉、地獄温泉
8 、酸性泉;強い刺激と殺菌作用;草津温泉、玉川温泉、川湯温泉
9、放射能泉;ラジウム泉やラドン泉ともいう;村杉温泉、三朝温泉、関金温泉、玉川温泉、増富温泉

多様な泉質がある温泉地;塩原温泉、鳴子温泉、登別温泉、別府温泉、箱根温泉、有馬温泉