都ファミリー通信

2013年5月号


新緑の季節となりました。GWもあり行楽日和ですね。

お変わりございませんか?楽しく充実した毎日をお過ごしくださいね。

ツツジ

私たちサービスショップイオン向日町店も、おかげさまで、9年目を迎えました。

これからも地域に愛されるショップを目指し、頑張ってまいりますので、今後ともよろしくお願い致します。
GWも休まず営業しております。お待ちしています。



大地震!そのときどうする?

 

☆安全な場所で自分の身を守る

 

1、落下物などから身を守る・・廊下に避難、机の下に伏せる。座布団などで頭を保護し大型家具から離れる。

 

☆揺れが収まったら行動

1、家族の安全を確認。
2 、靴を履き、足を保護
3、火元の確認と火の始末
4、避難口の確保

 

☆家族の住まいと安全確保

 

1、家族が下敷きになったら救助
2、けがをしたら応急手当
3 、家の中に危険がないかチェック
4 、非常持ち出し袋を準備
5、余裕があれば外出中の家族に連絡
6、安全な場所で次の行動を判断

地震

◎ 自宅で遭ったら・・危険物が多いのはキッチン、こんろや冷蔵庫、食器棚から離れる。
靴をはけない場合は座布団や雑誌を置いて足場にする。

 

◎外出先で遭ったら・・繁華街では、かばんなどで頭を守り丈夫なビルや広い場所に移動する。

電車では、つり革や手すりにつかまり進行方向へ低く身構える。乗務員の指示に従う。

 

エレベーターでは、全ての階のボタンを押し、最初に停止した階で降りる。閉じ込められた場合 は非常ボタンを押し続け、管理会社に通報する。

デパートでは、陳列棚から離れ、カゴなどで頭をガードし、広いスペースに避難する。 近くで比較的すいている出口を選び速やかに脱出する。

海辺では、できる限り高いところ逃げる。

地下街では、停電になっても非常灯が点灯するので落ち着いて待つ。 壁伝いに進み、混雑の少ない出口から脱出する。