都ファミリー通信

2010年10月号

 

こんにちは。さわやかな秋の季節になりました。

お変わりなくお過ごしでしょうか?

読書・スポーツ・味覚の秋。どこかへお出かけされる方も多いでしょうね。

保険のご相談などいつでもお気軽にお立ち寄りくださいね。

箕面


おでかけスポット

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<アスレチック>

☆六甲山フィールドアスレチック、
☆能勢の里、☆ユニトピアささやま
☆宝塚自然の家、☆高槻フィールドアスレチック
☆奥水間アスレチックスポーツ
☆須磨離宮公園、☆グリーンピア三木

<牧場・味覚狩り>

☆椎茸園有馬富士、☆イングランドの丘
☆ハーベストの丘、☆おおさか府民牧場、
☆六甲山牧場、☆神崎農村公園ヨーデルの森、
☆森脇観光農園、☆ワールド牧場


《 がんについて知ろう 》 放射線の種類と基礎知識


放射線治療が、がん治療の主役になろうとしている。

コンピュータ技術の進歩で、より正確な照射が可能になった外部照射のほか、体の中から治す小線源療法も進化。

高度先進医療の重粒子線、陽子線治療も注目だ。

今、とくに進歩が目覚しい放射線治療は大別して、体の外から治す方法(外部照射)と、体の中から治す方法(小線源治療)の2つがある。

9対1の割合で前者が多く、とくに体幹部定位放射線治療(SRT)は、画像診断技術の発展とコンピュータ技術の進歩によって、生まれたものだ。

肺がんのSRTは2004年から保険でかかれるようになった。


画像誘導放射線治療(IGRT)は、位置決めの精度を飛躍的に高める方法。

強度変調放射線治療(IMRT)は、前立腺がんの形状どおりに照射することで副作用を大幅に軽減できる。脳定位放射線治療は、がんが移転した場合に効果的だ。


一方、小線源療法では、従来からの放射性物質セシウム137などを使う方法のほか、前立腺がんの密封小線源永久挿入療法(2003年7月保険認可)が特に注目されている。


保険でかかれる放射線治療以外にも、陽子線と重粒子線による粒子線治療は、前立腺がんや肝臓がん、肺がん、頭頸部がんなどに威力を発揮する。

出展「名医がすすめる『最高のがん名医』550人+治る病院」

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