都ファミリー通信

2010年9月号

こんにちは。

残暑厳しいですが、 お変わりなくお過ごしでしょうか?今年は、熱中症になる方も多く、猛暑ですね。

さわやかな秋がくるのを心待ちにしたいと思います。いつでもお気軽にお立ち寄りくださいね。

ススキ

 


お月見団子の作り方

月見団子

約15個分;だんご粉 120g、水80~90cc
(うるち米ともち米を同じ割合で混ぜた米粉です)

手順=====

①だんご粉に水を混ぜ、耳たぶ程度の固さに なるように手でこねます。

②こねた生地を15等分にし、てのひらで転がすようにして、 丸い形に成形します。

③たっぷりのお湯を沸かし、沸騰したところに丸めた団子を いれます。団子が浮き上がってきたら、そのまま2~3分煮ます。

④ゆで上がったら冷水にさらします。

⑤冷めたら、バットなどのうえにあげて、軽くうちわなどで あおぐとテリが出て、きれいな仕上がりになります。

⑥あんこや抹茶、きなこなど、お好みの味で お楽しみください。
フルーツ缶と混ぜて、白玉ポンチなどに すると、また違ったおいしさが 楽しめる、簡単で華やかな デザートにもなります。

 

 


《 がんについて知ろう 》 婦人科がんの基礎知識&治療の流れ
 

子宮体部、子宮頸部、卵巣のがんを総称して「婦人科がん」と呼ぶ。特に卵巣がんは80年代以降、晩婚化と少子化を要因に急増している。2009年、子宮頸がん予防ワクチンが使えるようになったのは朗報だ。

若年層に多発する子宮頸がん、閉経前後にリスクの高まる子宮体がん、20代から70代までが罹患する卵巣がんなど、婦人科がんに罹る人の数が年間3万人を超える。がん別内訳では、子宮頸がん1万6000人、子宮体がん7500人、卵巣がん8000人だ。

婦人科がんは、がん検診と正しい知識に基づく予防が、早期発見のカギだ。海外では広く一般化している子宮頸がん予防ワクチンが、2009年末に国内でも使えるようになった。

一方、80年代以降に20代から40代の卵巣がんが急増に増え始めている。最大の要因は、女性の晩婚化と少子化だ。毎月一回の、排卵を穴埋めするために細胞の修復が行われ、元に戻るという女体のメカニズムが、実は、がんの一因となる。

昔の日本女性に卵巣がんが少なかったのは、子沢山の女性が多く、妊娠・出産・授乳の間は排卵がなかったためだ。専門医による検診を定期的に受け、婦人科がんに罹患しても上手に治してもらう。21世紀を生きる日本女性に必須の「知恵」である。

出展「名医がすすめる『最高のがん名医』550人+治る病院」

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