都ファミリー通信

2010年5月号

バーベキュー
こんにちは。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。5月に入り、新緑の季節ですね。

行楽シーズンとなりました。お弁当もって、ピクニックやバーベキューなどもいいですね。

ぜひ、ご家族で楽しくお過ごしくださいね。

サティへお買い物の際は、お立ちよりくださいね。


 

関西の人気バーベキュースポット

 

バーベキュー

★万博記念公園
★浜寺公園
★服部緑地
★花博記念公園鶴見緑地
★アスレチックスポーツ
★しあわせの村
★三木山森林公園
★農業公園信貴山のどか村
★大泉緑地
★くろんど池自然公園

必須アイテム

炭、軍手、ごみ袋、 ウエットティッシュ
虫よけスプレー、グリル、 着火剤、クーラーボックス、 日よけテント、蚊取線香、
などなど・・



《がんについて知ろう》 肺がんの基礎知識&治療の流れ

肺がんは、気管や気管支、肺をかたちづくる細胞が「がん化」し、発見が遅れると止めどなく増殖していく病気だ。
がんの発生した肺を切り取ると、肺活量が低下する。

肺がんは、新規患者数が一年間にざっと7万人。男女比では3対1から4対1で男性に多い。

一口に肺がんといっても、それぞれに進行度も違えば、発病時の年齢や全身状態のほか、がんの発生した部位、がん細胞の悪性度なども異なる。

そんななか、この20年に肺がん治療は目覚しい進歩を遂げてきた。

最大の要因は、「ヘリカルCTの普及」と「治療技術の進歩」である。ヘリカルCTとは別名「らせんCT」。

従来のCTや胸部レントゲン写真では写らなかった「小さい肺がん」を早期発見する検査だ。

肺がんの治療法は大別して、①手術、②放射線、③抗がん剤の3種類である。

手術は標準手術と完全腹腔鏡手術、両者の利点を取り入れた「究極のハイブリッド腹腔鏡手術」まで登場している。

放射線を使う肺がん治療は、通常早期がんが主な対象。超高齢社会の到来とともに、「切らずに治す」が急増し始めている。

また、分子標的薬イレッサの登場などで抗がん剤治療も進化しつつある。


出典「名医がすすめる『最高のがん名医』550人+治る病院」

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