都ファミリー通信

2010年4月号

こんにちは、春がやってきて、入学の季節ですね。新しい気持ちで毎日過ごしたいですね。

花粉症の方は、もうしばらく大変ですが、 乗り切ってくださいね。

お花見シーズンです。京都も見どころ満載ですね。ぜひぜひお出かけくださいね

桜満開



知っていますか?BMIのこと。

 

肥満度を表す指標です。健康管理するためのバロメーター、
一定の基準に収まっていれば生活習慣病にかかる率が 低くなるとされています。

★BMI=体重(kg)÷(身長m×身長m)

肥満指数(BMI)kg/m2 判定

18.5未満 やせ(低体重)
18,5~25未満 普通体重
25~30未満 肥満度1
30~35未満 肥満度2
35~40未満 肥満度3
40以上 肥満度4

 


★近畿の夜桜ライトアップ情報

 

大阪・・大阪城公園 大阪城西の丸庭園観桜ナイター

造幣局桜の通り抜け 全長約560mの通路

兵庫・・姫路城 花あかり~姫路城夜桜会

京都・・清水寺 春・夜の特別拝観
高台寺 春の夜間特別拝観
平安神宮 紅しだれコンサート2010
元離宮二条城 二条城ライトアップ

滋賀・・びわ湖大津春のライトアップ三井寺・琵琶湖疎水

奈良・・吉野山 夜桜ライトアップ

 



《がんについて知ろう》 大腸がんの基礎知識&治療の流れ


      

日本人に急増する大腸がんだが、早期なら「切らずに治る」内視鏡治療、体にやさしい腹腔鏡手術が普及し、機能温存を目指す手術テクニックも向上。

抗がん剤治療では効果を高める分子標的薬※の登場が患者に福音を与えつつある。

大腸がんの罹患数は毎年およそ10万人。この半世紀に男性は7倍、女性は6倍も増えた。

その一方、大腸がんは治りやすいがんの代表格ともいえる。
特に早期がんは「切らずに治る。」おなかに数箇所穴を開け、がんを切り取る腹腔鏡手術も日本で一般化している。

大腸がんのうち、3割から4割を占める直腸がん手術は高度な技術力が必要とされ、一昔前は命を助ける代わりに下腹部の神経を壊した。今はできるだけ神経機能を温存する手術テクニックが普及したことに加え、抗がん剤治療では分子標的薬が相次いで登場して、がん患者に福音を与えつつある。

手術の正しい受け方は、がんの進度、手術法、術後の経過観察の仕方についてきちんと説明を聞くこと。

特に進行大腸がんは、どの病院を選び、どのレベルの専門医の治療を受けるかが重要だ。

※分子標的治療とは体内の特定の分子を狙い撃ちしてその機能を抑えることにより病気を治療する治療法で、その治療に使用する医薬品を分子標的治療薬と呼ぶ。


出展「名医がすすめる『最高のがん名医』550人+治る病院」

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