都ファミリー通信

2010年3月号


こんにちは、寒い冬から、だんだん春の季節に移り変わりますね。

卒園のシーズンです。花粉症の方は、早めから、そろそろ対策も、必要ですね。気をつけてくださいね。

春になると洋服もきれいな色が多くなり、華やかでいいですね。

おしゃれも楽しみたいと思います。

梅



 

ストレスをやわらげる食生活

わかめ

マ ・ 大豆、納豆などの豆類

ゴ ・ ごま、ナッツなどの趣子類

ワ ・ ワカメ、昆布などの海藻類

ヤ ・ 緑黄色野菜、淡色野菜

サ ・ 魚介、小型の青魚類

シ ・ シイタケなどのきのこ類

イ ・ サツマイモ、里芋などのいも類



《がんについて知ろう》 食道がんの基礎知識&治療の流れ


      

食道がん治療では、大きく開胸・開腹を必要とする従来の手術から、体への負担が軽く回復の早い内視鏡手術が注目されている。

進行食道がんに対する化学放射線併用療法では、画期的な化学陽子線療法が登場した。

食道がんは、喉の奥から胃袋にいたる食べ物の通り道(食道)に発生する。

喉が詰まる、食事が通りにくいといった症状が特徴だ。

もっとも多発する「胸部食道がん」の場合、部位的にすぐ前が心臓、後ろには脊椎と太い血管、左右に肺がある。

がんが進行すると、増殖したがん細胞が周囲の臓器に食い込み、呼吸困難や大出血、心不全などが起こることもある。

そうならないためにも早期発見を心がけたい。

食道がんの治療法は大別して、①手術、②内視鏡治療、③科学放射線療法の3種類。手術では右側の肩甲骨の後ろから乳首の下まで大きく切る従来の方法と比べて、体への負担が軽く、回復も早い内視鏡手術がおすすめだ。

内視鏡治療はリンパ節転移のない早期がんに限られ、切らずに治る方法。

一方、進行食道がんに対する科学放射線療法は、ここへきて治療技術の目覚しい進歩によって治療成績が向上し始めている。

保険でかかれる治療ではないが、画期的な化学陽子線療法が2009年に登場した。

名医がすすめる『最高のがん名医』550人+治る病院」

 

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