都ファミリー通信

2010年2月号

こんにちは、早くも2月となり、寒さも厳しいですが、お変わりございませんか?

たまには、ホッと一息、甘いものやコーヒーでリラックスしたり、バスタイムを楽しむのもいいですね。

サティは年中無休ですので、お買いものがてら、いつでもお気軽にご来店くださいね。

 


 

バレンタインチョコプリン

チョコプリン

材料・・チョコレートビター130g、牛乳200ml、卵2個、佐藤20g、
カラメルソース・・砂糖大さじ5、水大さじ1、熱湯大さじ2
いちご5個、ミントの葉4枚、生クリーム適量

作り方

①チョコは細かく刻み耐熱ボウルに入れる
②オーブンは160℃に予熱する。
③カラメルソースをつくる、小鍋に水、砂糖を入れて中火にかけ、
こげ茶色になったら熱湯を加え火からはずす。これをプリン型に分け入れる。
④鍋に牛乳を入れて火にかけ沸騰したら刻んだチョコレー0トを入れたボウルに一気に注いで混ぜ、チョコを溶かす。
⑤別のボウルに卵、砂糖を入れてよくすり混ぜ⑤を入れて混ぜ合わせ一度こす。
⑥④のプリン型に⑥を注ぎ分けオーブンの天板に置く。天板に分量外の湯を
たっぷりはり、30分焼く。焼きあがったら冷蔵庫で冷やす。
⑦冷えたら取り外しイチゴとミントの葉を飾り生クリームを加えて出来上がり。


《がんについて知ろう》胃がんの基礎知識&治療の流れ


      
日本人に多い胃がんの治療レベルは平均的に高い。早期胃がんを「切らずに治す」内視鏡治療や、小さな傷で体への負担が軽い腹腔鏡手術など治療法は進化しているが、いずれも早期発見がカギになる。

胃がんの治療法は大別して、
①手術、
②切らずに治す内視鏡治療、
③抗がん剤治療の3種類がある。

大抵の場合、手術が胃がん治療の第一選択肢とされるのは、がんと周囲のリンパ節を完全に取り除くことによって、治療の可能性が高くなる(特に早期胃がんの場合は、ほぼ完治)からである。

開腹手術と比べておなかに小さな穴を開けるだけの腹腔鏡手術は、体への負担が軽く、回復も早い。

もう一つ、切らずに治す胃がん治療ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)は、胃カメラと同じ理屈だ。

医師が全長1m20㎝の電子内視鏡を操作し、長さ数ミリの高周波メスで胃の早期がんを剥ぎ取り、治す。


抗がん剤治療では、1999年に登場した「TS―1」はひと昔前、「胃がんに抗がん剤は効かない」といわれた「がんの常識」を覆しつつある。

通院による外来科学療法が全国的に一般化している。

胃がんは、内視鏡検査で「胃の中のがん」が見つかる。内視鏡なくして早期発見なし。

年一回の胃カメラは"転ばぬ先の杖"だ。

出展「名医がすすめる『最高のがん名医』550人+治る病院

kangohu-3.gif