都ファミリー通信

2010年1月号

元旦

新年、明けましておめでとうございます。

新しい年を迎え、今年の抱負はいかがでしょうか?

今後とも、お客様を大切に、地域に根差したショップ作りに励んでまいります。

厳しい寒さが続きますが、健康にご留意いただき、本年が皆様にとって、素晴らしい一年となりますようにお祈り致します。


 


 

おせち料理

おせち

紅白かまぼこ・・紅はめでたさと喜びを表し、白は神聖を表す。

伊達巻・・江戸時代伊達者たちが着ていたドテラに似ていたことから名付けられた。

栗きんとん・・黄金色に輝く財宝にたとえて、豊かな一年であるようにという願いが込められています

黒豆・・まめが丈夫、・健康を意味します。
田作り・・豊作を願い小魚を田畑に肥料として撒いたことから。

えび・・長いひげをはやし、腰が曲がるまで長生きすることを 願って。

昆布巻き・・喜ぶの言葉にかけて・・

その他、錦玉子、数の子、菊花かぶ、
紅白なます、ごぼうなど。。



《がんについて知ろう》 がんと闘うということ
      


がんは誰もが発病のリスクを抱えるものです。

なぜか、がんは自らの細胞から分裂・増殖して、自らの命を蝕んでいくものだからです。

がんは外的進入物ではない、自らの細胞であるがゆえに、我々の健康な体を日々コントロールしている免疫細胞(リンパ球)も、がんが敵であることを認識しにくい。

がんを予防する方法はあっても、がんにならない方法はない。

がんになるか、ならないか、それは人それぞれの運も大きいのです。

がんにかかっても、克服する人が増えている時代です。

一方で、いまだに日本人の死因の第一位でもあるがん。

日本人にとって、がんと闘うということは、決して他人事ではない、誰もが正しい知識と認識をもつべきものであり、がんと闘うことがどういうことなのか、考える必要があるものだと思います。

まずは、知ることです。

がんがどのような病気なのか。

そして、どうすれば予防できるのかを考え、予防に努めること。

それから、もしがんになったとしたら、どのように闘っていくのかを少しでもイメージしてみること。

一人ひとりががんを意識することで、日本ももっとがんを克服できる国になるかもしれない。

がん大国である日本人として、無視できないテーマです。

 

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