都ファミリー通信

2009年11月号

こんにちは。秋本番となり、紅葉の季節となりました。お元気でお過ごしでしょうか。

京都は、見どころスポットが、たくさんありますね。ぜひ、行楽の秋を楽しんで下さいね。

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関西の紅葉・人気スポット

 

① 箕面公園・・箕面大滝に重なる紅葉の美しさ

② 京都御苑・・京都御所を有する広大な憩いの公園

③ 大威徳寺・・大阪の名勝地、牛滝山の山岳寺院

④ 三千院・・往生極楽院の優美な姿に紅葉が映える

⑤ 摂津峡公園・・自然の宝庫で紅葉狩りを満喫

⑥ 哲学の道・・古刹を結ぶ紅葉の散策路

⑦ 玉川峡・・澄んだ清流と狭い谷間に映える紅葉

⑧ 嵐山・・赤や黄の錦に染まる嵐山の秋

⑨ 犬鳴山・・渓谷沿いを神秘的な雰囲気に包まれハイキング

⑩ 永観堂・・紅葉の美しさで有名な洛東名刹



《がんについて知ろう》 患者と医師のコミュニケーション


      
がんと告知され、それも想像以上に病状が進んでいたときなどは、どう対処したらいいのか。

今回は、患者の心構えに焦点を当てたい。

がんの告知というと、一昔前までは大概の大学病院でも行われなかったが、最近はごく普通のこととなっている。

「お任せ医療」から、「患者参加型医療」へ。

患者の立場も大きく変わりつつあるわけだが、脳卒中や心筋梗塞などと違って、がんは通常、治療開始まで2~3週間の猶予があり考える時間が与えられる分、患者や家族の悩みも増えているのである。

がんと告知された瞬間、「頭が真っ白になった」とよく聞く。

しかしそれだけでは終わらない。

「予後はどうか」「再発の可能性」、あるいは「余命」について言及されるかもしれない。

告知によって、「なぜ私が?」という怒りから、後悔、そして治療の恐怖から将来の自分、職場・家族への気遣いなどさまざまな思いが心をよぎる。

厚生労働省のがん体験者実態調査でも、「不安など心の問題」が悩みの半分以上を占めた。医師と患者の対話が不十分であることも多い。

治療に納得できず、セカンド・オピニオンを他の専門医に求める行為も、患者にとっては、かなり勇気のいることなのである。

こういう状況の改善には、告知後もしっかりした医療情報の提供と心のケア、相談のシステムが欠かせないのである。

 

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