都ファミリー通信

2009年10月号

こんにちは。都ファミリーです。さわやかな風も吹き、秋を感じるようになってきましたね。

お変わりなくお過ごし でしょうか。食欲の秋ですね。味覚狩り などもいいですね。

新EVERも大人気 です。CMもほのぼのしますね。季節変わり目、お身体ご留意くださいね。


高脂血症は生活習慣病の危険信号

 

高脂血症は血液中の脂質(コレステロールや中性脂肪)が異常に増加した状態で動脈硬化の原因になると同時に心臓病や脳卒中などの生活習慣病を引き起こす要因となります。

脂質を下げる食生活のポイント

1、 主食・主菜・副菜を揃えいろいろな食事を摂る。

2、  食べすぎを防ぎ、肥満の人は減量する。

3、  食物繊維を積極的に摂る。

4、  魚は青魚(いわし、さば、さんま)や鮭などを選ぶ

5、  肉は脂肪の少ない部位を選ぶ。

6、  コレステロールを多く含む食品を控える。

7、  野菜・大豆・大豆製品は毎日欠かさずたべる。

8、 バターラードより植物油を使う。

9、  お菓子・果物はほどほどにする。

10、アルコールを飲みすぎない。


 

《がんについて知ろう》 がんの予防


      
検診は早期発見・早期治療に確かに有効だが、その前に予防できれば、それに越したことはない。

どんな予防法があるのか。

禁煙はもっとも確実な予防法。

たばこをやめれば、がんになる確率を3分の2に減らせ、たばこ対策によって、がんの約20%(男性30%、女性3%程度)以上が予防可能。

心筋梗塞や呼吸器疾患などの予防にもつながる。そして、他人のたばこの煙をなるべく避けること。

受動喫煙といって吸わない人でも、副流煙に含まれる発がん物質などによって被害をうけるからだ。

第2に、過度な飲酒を避け、偏りなくバランスの良い食事を取ること。

特に野菜・果物が不足すると、胃がんや大腸がんのリスクが上がる。

野菜・果物は、毎日少なくとも合計400㌘取る。

食塩の取り過ぎも胃がんのもとなので1日10㌘未満。

古来、日本では塩蔵食品で食べ物を長持ちさせてきた歴史があるが、近年、胃がんが減った大きな要因として冷蔵庫の普及があるという話もうなずける。

がん予防として、もう1つ確実なのは、運動。WHO(国際保健機関)でも、身体活動が結腸がんのリスクを下げるのは間違いないとしている。

基本的には肥満対策が重要だが、日本人中年期男女約9万人を調べたところ、太りすぎてもやせすぎてもがんになりやすいとわかった。

 

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