都ファミリー通信

2009年9月号

こんにちは。都ファミリーです。残暑厳しい日が、続いてますが、お元気でお過ごしでしょうか。

医療保険・新EVERが発売しました。

招き猫ダックも登場です。ぜひまたご検討してみて下さいね。

夏の疲れが、でませんようにご自愛ください。


 


招き猫

 

一般的に右手上げは「お金」を招き、金運アップ・福運到来。

左手上げは「人」を招き、千客万来、商売繁昌によいとされています。

招き猫の日

招き猫は福を招くといわれることから 「来る福」も語呂に合わせて9月29日は「招き猫の日」とされ、日本記念日協会の正式認定を受けています。


★新EVERの発売を記念して生まれたまねきねこダックはお客様に「安心」と「幸せ」を招きます。



《がんについて知ろう》 がん検診の現状


      
検診が大事なのは、がんが早期に見つかるからである。

ところが、がん検診が普及してきたにもかかわらず受診率は一向に上がらない。

20、30代で乳がん以上に増えているのが子宮頸がん。

毎年約7000人が罹患し、年間死亡者数は約2500人に及んでいる。

子宮頸がんのピークは30歳代だが、最近の受診者は、50歳以上の方が多い。

子宮頸がんは死亡数が減少していたのに、 平成7年から反転、特に上皮内がんが20歳代を中心に著しく増加。

検診の現状を見ると、受診率は30%に満たず、平成17年度の自治体検診では、全国平均18・9%、人間ドッグなどを含めても7~8割の人が検診を受けていない。

子宮頸がんは、初期でも不正出血といった自覚症状はほとんどないが、症状が出て子宮頸がんとわかった時点では、大半がⅡ期を迎えていて治療も難しくなる。それを未然に食い止めようというのが検診だ。

子宮頸がんには細胞診という感度の良い検診方法があり、DNA検査を組み合わせれば、ほぼ100%見つけることができる。

予防できるがんに対しては、知識を見につけ、未然に対処していきたい。

 

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