都ファミリー通信

2009年8月号

こんにちは。都ファミリーです。

毎日暑い日が続きますが、どのような夏をお過ごしでしょうか?体調など崩されていませんか。

熱中症や、食中毒に注意しながら、有意義な夏をお過ごし下さいね。サティは年中無休です。涼みがてらお立ち寄りください。


 


夏バテ必至 スタミナ満点レシピ

 

手羽と卵の黒酢煮(4人分)

材料・・鶏手羽先7本、鶏手羽元7本、ゴマ油小さじ2、ゆで卵4個、 ニンニク1片、土ショウガ1片、黒酢100ML,みりん大さじ4、
砂糖大さじ4、しょうゆ100ML、水200ML

作り方・・

①鶏手羽先、鶏手羽元は火が通りやすいように骨に切り込みを入れる。

②ニンニク、ショウガは皮をむいて薄切りにする。

③中華鍋にゴマ油を中火で熱し鶏手羽先、鶏手羽元の全体に焼き色をつける。

④ニンニク、ショウガ、調味料の材料を加え煮立ってきたら、ゆで卵を加える。落としぶたをして煮汁が少なくなるまで煮る。

⑤モヤシ、キュウリ、トマトなどくわえてもいい。

 

 

《がんについて知ろう》 最先端の画像診断技術


      
がんの救命率を上げるのに、早期発見・早期治療が重要なことは、間違いない。

通常のがん検診で見過ごされがちな微小ながんでも映し出す最先端の画像診断技術が、長足の進歩を遂げている。

がんの種類によっても違うが、がんが進行しⅢ期、Ⅳ期で発見されると、その5年生存率は、グッと低くなる。

従来の単純X線撮影で診断できるのは、比較的大きい病巣だけなので、早期発見の切り札として、近年、最新テクを応用したPET(陽電子放射断層撮影)やCT(コンピューター断層撮影)、MRI(磁気共鳴画像法)が次々と実用化されてきたのである。

PETは、がん細胞がブドウ糖を栄養として取り込む性質を利用して、放射性物質を張り付けたブドウ糖薬剤(FDG)を注射し、体内での集積具合を診て病変を診断する。

しかし、泌尿器系のがんは、FDGが尿中から排出されてしまうので有効でない。

従って、がんの中でも保険適用を受けられるのは、大腸がん・肺がん・頭頸部がん・脳腫瘍・膵臓がん・卵巣がん・子宮(頸)がん・悪性リンパ腫などに限定されているのである。

PETは受診者は検査時間が短縮されるなどメリットも多いが、検診目的だけでは保険適用されず、10万円前後の費用がかかる。

 

 

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