都ファミリー通信

2009年7月号


こんにちは。都ファミリーです。

夏本番!暑い毎日が続きますネ。海やキャンプ、花火など、遊びのご予定はいかがでしょうか。水分補給に気を付けて、夏バテに注意しながら、体調をくずされませんように。

楽しい夏をお過ごしください。
 


2009年 花火大会

 

7/25 芦屋サマーカーニバル 4500発

8/1 PL花火芸術 20000発

8/1 みなとこうべ海上花火大会 6200発

8/7 亀岡保津川花火大会 7000発

8/7 びわ湖花火大会 10000発

8/8 淀川花火大会 3000発

8/10 宇治川花火大会 7000発

8/10 白浜花火大会 2000発

8/15 猪名川花火大会 4000発



《がんについて知ろう》
      
 

手術療法は局所療法として、1カ所に固まって発生する固形がんに対して行われるが、リンパ節転移などの恐れから、臓器をかなり切除することもある。

ところが昨今、乳がんにおいては「乳房温存療法」が主流になりつつある。

最近では、術後の化学療法や放射線療法なども加えて再発を減らすことも可能になった。

  消化器系の大腸がん手術の進歩も著しい。内視鏡の開発、検診技術の進歩で、早期に発見できるようになったばかりか、内視鏡治療で完了するケースも増えてきた。

転移の可能性のない「粘膜内がん」はもちろんのこと、粘膜に浸潤していても、浸潤が浅く、リンパ管などへの侵入が認められないがんなら、内視鏡による切除で治療を終了する方向にある。

  胃がんでは、プロ野球、王貞治監督の手術でも脚光を浴びた「腹腔鏡手術」が注目される。

腹腔を小さく切開し、小孔から手術器具を挿入して行うので、出血が少なく回復も早い。

近年、低侵襲手術の典型ともいわれ、胃・大腸・子宮・腎がんなど、ほとんどすべての腹腔内がんに行われるようになったが、かなりの経験、技術的な習熟が必要だそうだ。

いまだに開腹手術の確実性や優位性を唱える医師たちも多いのである。

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