都ファミリー通信

2009年6月号


こんにちは。都ファミリーです。

GWも終わり、6月。梅雨の季節となりましたね。お変わりございませんか?

先月、潮干狩りに行ってきました。酒蒸しや、おすましにして、あさりを、おいしくいただきました。なかなか、大人も楽しめておススメですよ。

これから、蒸し暑くなってきますが、体調に気をつけながら、さわやかに過ごしていきたいと思います。

 



 


★梅雨時の過ごし方

 

梅雨の自然条件は「湿気」です。

この時期は暑くて雨が多く上空からの暖かい空気と、地面に降った雨が、蒸しあって湿気となり、一年中で湿気が最も多い季節になるのです。

この時期に、長い間雨に打たれたり、よく乾燥していない服を着たり、湿気の多い所に居住していたりすると、湿邪によって病にいたってしまいます。

湿邪に侵されると胃が重苦しく、腹部が張ったり、下痢をしたり、むくみを起こし、また、頭や体が重々しくなり、間接痛も起こりやすくなります。

湿邪に対する食べ物は?

ハトムギ・トウモロコシのひげ・スイカ・小豆・鯉・ドクダミ・ 等の食材は、湿気を取り、利水効果があります。

積極的に摂ることで湿邪を追い払うことができるでしょう。

 

夏バテ予防



      
夏バテ予防の代表的な食べ物は、緑豆・レンコン・冬瓜です。

これらの食材はいずれも身体の熱を取り、のどの乾きをいやします。

冷たいものを、摂りすぎて身体を冷やし、食欲不振などを伴う夏バテになるのを、防ぐ効果があります。

緑豆・・60gを煎じて(水5、緑豆1の割合で煮だします。)お茶代わりに飲むといいでしょう。

糖尿病にも効果があります。

レンコン・・250gを薄切りにし、レモン薄切りを氷水で冷やしたあとハチミツを混ぜ、食べます。

冬瓜・・半分を2Lの水でトロトなロにるまで煎じてお茶代わりに飲みます。

黒砂糖を混ぜるといいでしょう。

これ以外の食材でも旬にあった食べ物を、積極的に摂るようにしましょう。

夏にはナス、キュウリ、スイカ、トマトなどの涼性食品を食べると皮膚が涼しく感じ、吹き出物が少なくなるので、暑気払いに食べるといいでしょう。

 

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