都ファミリー通信

2009年5月号

こんにちは、都ファミリーです。5月に入り、新緑の季節となりました。

どこかへお出かけされる方も多いでしょうね。

お弁当持ってピクニックやバーベキューなどもいいですね。行楽季節、楽しみましょう。

アフラックも、学資保険や、ギフトなど新商品が発売しました。

ぜひまた、お買い物がてらに、お立ち寄り下さいね


五月病ってどんな病気?

 

医学用語ではなく、決まった概念や定義はありません。

新しい環境の変化に適応できずに、その焦りがストレスとなって、心と体に大きな負担を与え、抑うつ、思考抑制、不安感、疲労感、食欲不振、不眠などの症状を引き起こします。

こんな症状は要注意!

やる気がでない、気持が落ち込む。イライラする、何をするのもおっくう、疲れやすい、眠れない、食欲がない、頭痛・めまいがする。

五月病をふせぐには・・

1、 ストレスをためない・・スポーツや音楽を聴く。

読書など自分に合ったストレス解消法を見つけよう。


《がんについて知ろう》がん予防の食事


      
がんは、我が国最大の死因で生涯のうちがんにかかる可能性は、男性の2人に1人、女性の3人に1人とされています。

がん予防の大切な要素に栄養バランスのとれた食事をとることが重要となります。

また、がんを防ぐには、塩分の取り過ぎに注意し緑黄色野菜をとりながら変化のある食生活が大切です。

 

1食あたりの栄養価

主食 ごはん100g、 168kカロリー

主菜 ささみのチーズ焼き 163kカロリー

副菜 きのこの野菜サラダ 50kカロリー

汁物 野菜と魚のカレースープ 82kカロリー 計463kカロリー

 

「がん予防のポイント」

★緑黄食野菜は1日100g以上摂るのが望ましい。ほうれん草や小松菜などの葉野菜、人参、ピーマン、かぼちゃなどいろいろな種類を組み合わせて摂るように心掛ける。

★ 食物繊維は発がん物質や悪いコレステロールを吸着して体の外に出す働きがあり、便秘予防にも効果的です。

★ビタミン類のなかでも、ビタミンA・E・Cはがん予防のエースと呼ばれる優れものです。同じものばかり食べないように心がけ、野菜などを積極的に摂るようにしよう。

kangohu-3.gif