都ファミリー通信

2009年4月号


こんにちは、都ファミリーです。4月に入り、春の季節がやってきましたね。

入園・入学、シーズンとなりました。

お陰さまで、私たちサービスショップも、5年目を迎えることができ、心から感謝申しあげます。

さらに、お客様のお役に立てるよう頑張って参りますので、これからもよろしくお願い致します。
 


 

お花見スポット人気ランキング

 

① 大阪城公園・・威容を誇る天守閣と桜の取り合わせが美しい

② 吉野山・・日本を代表する桜の名所

③ 万博記念公園・・万博跡地の公園に咲く5500本もの桜

④ 造幣局の桜の通り抜け・・造幣局の桜の道を歩く明治から続く春の行事

⑤ 山中渓・・川にせり出す見事な桜はライトアップで幻想的な光景に

⑥ 毛馬桜の宮公園・・川の両岸を彩る数千本の桜並木が美しい

⑦ 醍醐寺・・歴史あるお寺の風情豊かな花見行列は見もの

⑧ 仁和寺の御室桜・・京都でもっとも遅く咲く桜

⑨ 平野神社・・名木がそろう京都の桜の名所

⑩ 嵐山・・随所で様々な名桜が楽しめる


《がんについて知ろう》治りやすいがんと治りにくいがん
      

がん医療の大きな目的の一つは、完治にある。

がん細胞を消失させ、再発・転移をなくし、生存率を高めるのが目標だ。

しかし、がんの種類や進行度、治療の仕方によって、さまざまな経緯をたどる。元気になる患者がいる一方、治癒に至らないケースも見受けられる。
胃がんや大腸がんが、治りやすいがんといわれる一因は、早期に発見することが、可能だからだ。

膵臓がんが、難治がんといわれるのは、特有の症状がないうえ早期診断が難しく、進行が早いからだ。

進行が早いと手術も不可能になる。

放射線や抗がん剤も効きにくい。手術しても再発率が高くなる。膵臓がんの細胞には特有のものがあり、がん細胞の周りが繊維化した硬い組織になっていて、血流も乏しい。

膵臓がんは、胃がんや大腸がんと同様、臓器の粘膜から発生する。

その逆に、白血病・悪性リンパ腫など、血液のがんは、抗がん剤がよく効く。

抗がん剤でがん細胞をゼロにし完治することも少なくない。

がん細胞の増殖能力が高いが故に、かえって抗がん剤が効くともいわれている。

 

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