都ファミリー通信

2009年3月号

こんにちは。都ファミリーです

3月になり、寒い冬から、さわやかな春へと季節もかわりつつありますが、おかわりございませんか?

卒業・入学シーズンですね。そろそろ花粉症対策も必要です。春の訪れとともに、心軽く、どこかにお出かけし、リフレッシュしましょ。

 



    

雛祭りちらし寿司

 

作り方

1、米を洗い、少し固めに炊く。

2、干し椎茸をもどし、ひたひたのだし汁、みりん、醤油おおさじ1で煮含める。

3、レンコンは半月切りにし、甘酢で煮る。
海老は殻をむき背開きにし、塩ゆでし、すし酢につける。
京花ふは水でもどし、甘酢をふりかける。

4、卵を割りほぐし、砂糖小さじ2、塩少々で味をつけ錦糸玉子をつくる。

5 2の干し椎茸と3のレンコンは飾りようをのけて小さく切る。

6、1の炊き上がったご飯にすし酢をかけ、5の干ししいたけとれんこんを混ぜ、盛り付け皿にうつし、錦糸玉子、菜の花、エビ、れんこん、干ししいたけ、京花ふを飾って出来上がり。。
 


《がんについて知ろう》シリーズ2-----なぜがんは怖いのか?


      
■一言で言えば「知らないうちにがんにむしまばれ、気づいたときは手遅れ」ということなのではないのでしょうか。
■「生存率」、いわば生きながらえる確立。

がん細胞は、発育し始めると無制限に増殖していき、ある一定の範囲を超えると、他の臓器に転移します。

手術で取りきれず、じっとしていたがん細胞がまた、活発化するのが再発です。

■がんは基本的に自覚症状がありません。

ある程度大きくならないと見つかりません。

それでも早期発見早期治療できれば治る確率は高くなります。

本人が気づく前に、ある年齢になったら、がん検診を欠かさないことが大事です。
 
■「再発と転移」このがん特有の特徴が、がんの最も恐ろしいところです。
 

がんに罹って(かかって)生きられるか・生きられないかは、いかに早期に発見し、治療を開始できるかにかかっています。
 

生活習慣を正すことで予防を心がけると共に、必ずがん検診を受診されることをおすすめします。
 
 

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